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2026.08.24

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外壁の塗装時期

誰に相談?

塗装業者さんの営業さんが突然インターフォンを鳴らし

「外壁塗装しないと~」

「屋根が危険な状態です」

「コーキングが・・・」

こんな言葉を言われ不安になってしまうことがありますよね?

そんな時はとりあえず建築した住宅会社さんに相談してみましょう。

2~3社程度見積もりを取って比べてみるのもいいですが、安さだけで選ぶのは大間違い。

使われている塗装の種類も耐用年数も全然違うことがあります。

私の知っている事例で、塗装後5年位でチョーキング(表面が粉を吹く状態)が現れてしまったお宅があります。

チョーキングが出てしまったらもう再塗装の時期!

親切な会社もあれば、そうではない会社もあります。

先日、塗装工事の相談を受けた時の写真です。

外壁部分は問題なかったのですが、板と板の間にあるゴム状のコーキングと呼ばれるものがアウトでした。

この状態になってしまうと、板の小口(横の部分)が雨水に晒されてしまいます。

板の表面は塗膜で保護されていますが、小口は素地のままなことが多いです。

こういった症状がサイディング板がねじれたり膨らんだりするきっかけを作っています。

もちろん明らかに反ったり膨らんだりしているのは、塗膜が防水の能力を失っていることが多いですが・・・

ちなみに、写真のお宅にはコーキングの打ち替えのみをご提案しましたが、ついでに外壁塗装もということでご依頼いただきました。

外壁の相談もそれ以外の相談もコットンハウスまでお気軽にご連絡ください。

今回のお客様に「営業っ気ないね」と言われてしまったすするんでした。