家族がお互いの気配を感じながら思い思いに過ごせる1.5階建ての家
吹抜けで家族の気配がつながる、1.5階建ての住まい
浜松市 I様邸
大きな吹抜けと勾配天井を生かし、1階と1.5階の居場所がゆるやかにつながる31.21坪の住まいです。LDKの近くにはスタディコーナーや畳コーナーを設け、家族がお互いの気配を感じながら、それぞれの時間を過ごせるよう計画。日々の主要な生活空間を1階にまとめ、開放感と暮らしやすさを両立しています。モノトーンをベースに木・石・ファブリックの素材感を加え、落ち着きのある空間に仕上げました。
間取り・外観・吹抜けLDKで見る、1.5階建ての全体像
間取り図と外観、吹抜けのあるLDKから、I様邸の全体像をご紹介します。日々の暮らしは1階を中心にまとめながら、勾配天井と吹抜けによって上階までゆるやかにつながる1.5階建てです。



キッチン・ダイニング・リビングがひと続きのLDK
対面キッチンからダイニング、リビングまでをひと続きに計画。どこにいても視線が通りやすく、吹抜けの高さも加わって、家族が集まる空間にのびやかさを生み出しています。



吹抜けLDKにつながる、畳のくつろぎスペース
吹抜けのあるリビングと畳コーナーをゆるやかにつなぎ、開放感の中にも落ち着いて過ごせる居場所を設けています。視線が抜けるLDKと、床座でくつろげる畳の空間を使い分けられる構成です。



キッチンから寝室・WICまで、暮らしを整える空間
使いやすく整えたキッチンに加え、落ち着いた寝室とウォークインクローゼットを計画。日々使う場所それぞれに、収納と過ごしやすさを持たせています。



洗面・ランドリー・トイレ、毎日使う水回りをすっきりと
洗面、ランドリースペース、トイレも、それぞれの用途に合わせてすっきりと計画。木目やタイル、落ち着いた色合いを取り入れ、住まい全体の雰囲気とつながるよう整えています。



吹抜けに面したスタディコーナーと子ども部屋
上階には吹抜けに面した長いカウンターを設け、勉強や作業に使えるスタディコーナーに。子ども部屋も設け、家族の気配を感じながらそれぞれの時間を過ごせる場所をつくっています。

